「漂泊の家」シリーズ総集編 八月、鳩は還るか
本作品、「八月、鳩は還るか」に携わるメンバーのご紹介です。
個性豊かなメンバーが勢ぞろいで、皆一丸となって作品創りに励んでおります。
![]() ページトップへ |
柳沼 昭徳 (やぎぬま あきのり) |
|---|---|
| 1976年京都市生まれ。高校演劇を経て、1999年に大学同級生と烏丸ストロークロックを旗揚げする。以降、脚本・演出・映像・俳優と劇作にかかわるあらゆるものを担当する。執筆脚本においては、OMS戯曲賞にノミネートされるなど戯曲面での評価も高い。 |
![]() ページトップへ |
阪本 麻紀 (さかもと まき) |
|---|---|
| 1978年和歌山生まれ。高校より演劇活動を始める。 近畿大学文芸学部芸術学科演劇・芸能専攻を卒業後、2003年『福音書』から烏丸ストロークロックのメンバーとなり、以降、俳優、音楽、制作を担当する。 劇団外では劇団八時半、魚灯、ニットキャップシアター等に出演。 近年では劇団活動以外に、小中高生を対象にした表現教育の指導に携わる。 |
|
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
片山 奈津子 (かたやま なつこ) |
|---|---|
| 1982年京都生まれ。大学より演劇活動を始める。 龍谷大学社会学部を卒業後、2006年『クヨウミチ』から烏丸ストロークロックのメンバーとなり、以降、俳優、制作を担当する。 劇団の公演以外では、ユニット「欄干スタイル」の『水島町三丁目、5階、スープの味』『人は死んだら木になるの』など数作品に出演。一時期は劇研アクターズラボにも所属し、演劇の技術を学んだ。 | |
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
浅井 浩介 (あさい こうすけ) |
|---|---|
| 1984年愛知県生まれ。 大学より京都の小劇場で演劇活動を始める。主な出演作は、トリコ・A・プロデュース、下鴨車窓、烏丸ストロークロックなど。また、犬飼勝哉とともに『わっしょいハウス』を企画し、公演全作品に 出演している。 五反田団、乞局(コツボネ)など、東京でも活動中。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
犬飼 勝哉 (いぬかい かつや) |
|---|---|
| 1984年愛知県生まれ。大学入学と同時に京都に移り住み、演劇活動を始める。ニットキャップシアター、欄干スタイル、烏丸ストロークロック等に出演。2007年からはユニット「わっしょいハウス」で脚本、演出を担当して京都や東京のさまざまなイベントで演劇作品を発表している。主な出演作品にニットキャップシアター 『ヒラカタ・ノート』(作・演出 ごまのはえ/2004年、2005年)など。烏丸ストロークロックの「漂泊の家」シリーズではシリーズ3作品全てに出演する。 | |
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
内田 和成 (うちだ かずしげ) |
|---|---|
| 1980年、香川県生まれ。大学から演劇を始める。 卒業後、山口茜らと共にトリコ・Aを旗揚げ、俳優として京都を中心に活動。解散後、飯田茂実と出会いe-danceでダンスを始める。 また、e-danceメンバーでブラスバンドをつくり、ホルン奏者として参加している。 昨年よりイタリア、スペインなど海外にもパフォーマンスの活動の幅を広げている。 |
|
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
大村 史子 (おおむら あやこ) |
|---|---|
| 1983年京都市生まれ。20歳の頃より演劇を始める。2005年舞台『さよならだけが人生か』で初舞台を踏む。以後は、2009年舞台『十一人の少年』に続き、今回の『八月、鳩は還るか』で3作目の舞台出演となる。 | |
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
斉木 りさ (さいき りさ) |
|---|---|
| 社会人を経て短大へ進学、卒業後は劇研アクターズラボ発表公演vol.2~4に出演。 2007年よりコンテンポラリーダンスを始め、JCDN『踊りに行くぜ!!vol.8in栗東』、MonochromeCircus『レミング』などに出演。 最近は、出身地の滋賀で、創作ユニットedgeB(iwako)・・(エッジビー:琵琶湖の端で創作活動をしようという意。)を結成し、パフォーマー、制作、振付を担当。 舞台経験にとらわれず、その都度みんなが持ち寄ったネタにより、公演が進められていく模様。 |
|
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
崎田 ゆかり (さきた ゆかり) |
|---|---|
| 1988年9月12日生まれ。石川県金沢市出身。現在、同志社女子大学学芸学部国際教養学科に在籍。 中学校の文化祭で初めて役者を経験し、大学入学と同時に同志社大学の第三劇場に入団。炭酸スポーツの芸名で活動し、役者、制作、宣伝美術などを担当する。 劇団外では、ピンク地底人、劇団The掘削、劇団タブラ=ラーサ、京都ロマンポップなどの劇団に出演。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
高橋 志保 (たかはし しほ) |
|---|---|
| 1981年北海道生まれ。大学3回生の時に京都精華大学へ交換留学し、これを機に演劇を始める。 京都を中心に活動しているが、近年では大阪の自主制作映画にも出演している。 これまでにユリイカ百貨店「センセ、」、演劇ユニット昼ノ月「これは白い山でなく」、上品芸術演劇団「あたしと名乗るこの私」、シマウマノート「誰も死なない殺人事件」、Asyouarefilms「LOST IN BLANK LOVE」 等に出演。 烏丸ストロークロックは今回初参加。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
辻 智之 (つじ ともゆき) |
|---|---|
| 1958年生まれ、関西学院大学文学部 フランス文学科卒業後、同大学院で哲学・倫理学を学ぶ。初舞台は2007年、アトリエ劇研アクターズラボ発表公演。その後さきら演劇トレーニングセンター公演、2008年には、琵琶湖ホールで「額田王」では大海人皇子役、等に出演。現在、平岡秀幸氏に師事し、シェークスピアの舞台を目標に大学講師をしながら俳優業に打ち込んでいる。 | |
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
中川 裕貴 (なかがわ ゆうき) |
|---|---|
| 1986年生まれ。音楽家。現在は京都府在住。N.O.N、swimm、ラスコーといったバンドにおいて、cello、electric bass、computer、field-recording等を担当。ソロにおいてはチェロと増幅のためのマイク、エフェクターを中心に使用。演奏行為そのものの”可能性/不可能性”を考えることを活動の中心と定める。 コンサートシリーズ”o/t/c”主宰。烏丸ストロークロックには2007年より音楽、音響で参加している。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
中嶋 やすき (なかじま やすき) |
|---|---|
| 66才からプロの俳優を目指して 05年にニットキャップシアターの舞台で夢を実現した。 07年 烏丸ストロークロックの公演初日二日前に急病で入院し、舞台に穴を空ける。 それに懲りずに09年にはAIホール主催の小原延之作演出『oasis 』 に出演。 今年はチエホフ作熊にも出る等している。演技力はともかく熊のために蓄えたひげにはみるものがあるとか。 |
|
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
長田 美穂 (ながた みほ) |
|---|---|
| 短大時代、大阪サンケイホールにて公演。ブランクを経てテレビ、映画、CM、企業ビデオなど多数出演。舞台は文芸マスターピース工房VOl.1 菊川徳之助演出/ブレヒト作「白墨の輪」、笠井心演出中島貞夫監督監修[KYOTO大正ラプソディ]、村上弘子演出/チェーホフ作「頭取閣下と記念祭」、文芸マスターピース工房Vol.2 ごまのはえ演出/チェーホフ作「三人姉妹」他。 近年は、朗読劇参加をきっかけにユニットを組み、昨年「天切り松」を朗読。数年前から自主映画にも出演。重江監督「紡生」(春公開予定)、島田監督「さよならを抱きしめて」(2月公開予定)。 烏丸ストロークロックは今回初参加。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
新田 あけみ (にった あけみ) |
|---|---|
| 高校、大学と演劇部に所属。卒業後結婚して3人の子を育てる。 子育てが一段落した後演劇を再開。知人の紹介で映画、テレビに関わるが、芝居を観て感動した新屋英子さんのいる大阪市民劇団に4年間所属する。 その後小劇場に興味を持ち退団。フリーで茨木、大阪のプロジェクト公演等に参加。 岸田戯曲賞受賞作の「生きてるものはいないのか」に出演してからは京都の芝居にも参加し現在に至る。又茨木市の依頼で、公民館、学校等で朗読や一人芝居をする。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
長谷川 直紀 (はせがわ なおき) |
|---|---|
| 1988年、京都生まれ。 高校卒業後、19歳で劇団「Tiny plants」に入団、演劇活動を始める。劇団では役者として三作品に出演。 劇団外では「ビギナーズユニット2008」、「KUNIO04」に出演。 烏丸ストロークロックの公演には初参加。 |
|
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
松本 S一 (まつもと Sいち) |
|---|---|
| 1982年生まれ。三重県出身。愛知県内の大学にて演劇活動を始める。卒業後、名古屋市内を中心に活動を広げる。主な出演作品に双身機関プロデュース公演「カッコー’Sネスト」「奴卑訓」など。 2009年より活動拠点を京都に移転。移転後、劇団 パララン翠光団「まちぼうけ」 、劇団シマウマノート「誰も死なない殺人事件」等に出演。 今回の烏丸ストロークロックの作品には5月のワークショップオーディションを経ての参加。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |
![]() ページトップへ |
安田 一平 (やすだ いっぺい) |
|---|---|
| 1980年、大阪府摂津市生まれ。2001年よりニットキャップシアターに入団、以降劇団のほとんどの作品に出演。また2005年「ヒラカタ・ノート」において新・KYOTO演劇大賞演技賞を受賞。劇団内の主な出演作品として「喉骨のフルート」、「ヒラカタ・ノート」、「愛のテール」等がある。劇団外の公演も、77年企画、魚灯、NEXT、国木田かっぱプロデュース、スイス銀行など多数。 烏丸ストロークロックには2007年の「漂泊の家メモ3」と2009年の「六川の兄妹」に続いて3度目の参加となる。 |
|
| → 稽古後トーク公開! |
![]() ページトップへ |
山邉 明日香 (やまのべ あすか) |
|---|---|
| 1983年広島生まれ。家族と共に京都に居住を移し、高校のときに演劇に出会う。短大卒業後、2004年9月にアイ・ホール主催のワークショップにて鈴江敏郎氏作の「純喫茶マツモト~ジン派 あの雲までもうちょっと篇」にて小劇場初出演。それ以降2006年まで小劇場の演劇に出演する。 現在はフリーの役者として活動中。今作品が烏丸ストロークロック初参加。 |
|
| → 稽古後トーク近日公開! |