次回公演『短編集:仇野の露(あだしののつゆ)』ページ更新|烏丸ストロークロック – Karasuma Stroke Rock


第7回アトリエ劇研演劇祭に参加する烏丸ストロークロックの次回作『短編集:仇野の露(あだしののつゆ)』の案内ページを更新しました。


過去5年を費やした「漂泊の家」シリーズを3月に終え、また、少しずつですが作品を紡いでいこうと考えています。

そのとっかかりとなる次回作は、烏丸ストロークロック初の短編集。
表題作の「仇野の露」をはじめ「怪火」「二人で悟った夜」の計3作品を上演いたします。
3つの作品で共通しているのは、男女の二人芝居。
それぞれに憂う日常があり、もしかすると明日死んでしまうかもしれないという不安のもとで日常を送る二人が、もがき、互いに求め合う姿を、繊細なタッチで描きます。

今回、キャストには前作「八月、鳩は還るか」で強い存在感をしめした、中嶋やすきさん(劇団ひまわり)、新田あけみさんが再び参加。初々しさ溢れる駆け出し俳優、川北唯さんと田中浩之さん(Will Be SHOCK Entrance Gate)、京都を代表するパフォーマンスグループ「dots」より演出の桑折現さん、そしておなじみ阪本麻紀と、年代を超えた多彩な顔ぶれでお送りいたします。

さらに、作曲と演奏に丹後在住のクラシックギター奏者で作曲家の山崎昭典氏を招き、俳優と共に濃密な舞台を作り上げます。

稽古の様子など、公演に関するお知らせは「次回公演のご案内」ページにてご案内してまいりますので、ツイッターと合わせてチェックくださいませ。