「六川の思い出を聞かせてください。」
昭和40年。
経済成長の波に乗って大いに発展した六川の街。
40年後のバブル崩壊を機に衰退し、滅んだ。
「僕らはきっとあの暑い日曜に、朽ちるべきだった。
な。エミ?僕らはきっとあの暑い日曜に。」
この街と共に死んだ六川の住人たちがみたさいごの夢は、六川での思い出だった。
―2004年上演。『福音書』のリメイク作品。
有声無声の言葉で繋がり合う人々の姿をより力強く、より繊細に描いた作品。
| 作・演出 | 柳沼昭徳 |
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| 出演 | 阪本麻紀/磯村令子/臼井香代子/小沢道成/小嶋一郎/田井里那/中村斎穂(t3heater)/中村こず恵/吉本美和 |
| スタッフ | 舞台監督:南真理子 舞台監督補佐:米山麻耶 演出助手:橋本奈央子 美術:カリスマハンサム 照明:高原文江 音響:西本知美(号泣ルネッサンス) 映像:中山亮/渡村耕資(号泣ルネッサンス) 衣装:井田純子/西田京子 写真:東直子 制作:小倉陽子/本郷麻衣 |
| 共催 | 京都芸術センター |
| 企画・製作 | 烏丸ストロークロック |
| 日時 | 2004年4月23日(金)~26日(月) |
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| 会場 | 京都・京都芸術センター |