69式プロジェクツ-nature shock69-

あらすじ
それは言うなれば何処にでもあるような街だった。入り口がありそして出口がある。
その場所では穏やかな風はゆっくりと流れ、風に影響されたぼってりとした雲がゆっくりとながれ、風に影響された光が影を生む。それらの現象がこの街と同調して入り口から入り、そして出口から出て行く。風の強弱、雲の大小、それらに違いはあれ、それらの現象そのものに変わりはない。そんな毎日を私はその場所で過ごした。
「名前を捨ててください」
戸籍がないということ。ここに流れ着いてきた当初に比べてみれば、それは私にとってさほど重要なことではなくなっていた。
―2001年~2002年に上演。
セリフ、言葉、物語を排除したパフォーマンス作品。
役者は表現者ではなく、一個人として存在し、それぞれの身体から生まれてくるものをベースに作品を製作した。映像・音響・衣装のスタッフは役者と同じ位置づけで作品に積極的に介入し、新たな表現方法を模索する試みを行う。
記録写真

上演データ
| 作・演出 |
柳沼昭徳 |
| 出演 |
石本径代/小倉陽子/田ノ上紗和//中山亮/永田紘子/馬侑子/水野寛昭/柳沼昭徳 |
| スタッフ |
コーディネート:柳沼昭徳 美術:岡一代(池田意匠事務所) 照明:池辺茜 音楽:ストロッカ デザイン:田中ドリル 映像:中山亮 制作:小倉陽子 |
| 日時 |
2001年11月16日(金)~2001年11月18日(日) |
| 会場 |
京都・アトリエ劇研 |
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69式プロジェクツ -Sunday69/beautiful sunday69-

あらすじ
それは言うなれば何処にでもあるような街だった。入り口がありそして出口がある。
その場所では穏やかな風はゆっくりと流れ、風に影響されたぼってりとした雲がゆっくりとながれ、風に影響された光が影を生む。それらの現象がこの街と同調して入り口から入り、そして出口から出て行く。風の強弱、雲の大小、それらに違いはあれ、それらの現象そのものに変わりはない。そんな毎日を私はその場所で過ごした。
「名前を捨ててください」
戸籍がないということ。ここに流れ着いてきた当初に比べてみれば、それは私にとってさほど重要なことではなくなっていた。
―2001年~2002年に上演。
セリフ、言葉、物語を排除したパフォーマンス作品。
役者は表現者ではなく、一個人として存在し、それぞれの身体から生まれてくるものをベースに作品を製作した。映像・音響・衣装のスタッフは役者と同じ位置づけで作品に積極的に介入し、新たな表現方法を模索する試みを行う。
記録写真

上演データ
| 作・演出 |
柳沼昭徳 |
| 出演 |
石本径代/小倉陽子/田ノ上紗和//中山亮/永田紘子/馬侑子/水野寛昭/柳沼昭徳 |
| スタッフ |
コーディネート:柳沼昭徳 舞台監督:浜村修司 照明:松谷將弘 音響オペレーター:日置淳志 デザイン:田中ドリル 映像:中山亮 制作:小倉陽子 |
69式プロジェクツ -Sunday69-
| 日時 |
2002年2月16日(土)/17日(日) |
| 会場 |
京都・京都芸術センター |
69式プロジェクツ -beautiful sunday69-
| 日時 |
2002年3月1日(金)~3日(日) |
| 会場 |
大阪・芸術創造館 |